「さっき飲んだっけ?」
毎日のいちばんの不安は、忘れることよりも「確信が持てない」ことです。「今日」の画面は時間帯ごとにまとまり、その枠を飲み終えると「2件完了」に畳まれるので、答えは推測ではなく一目でわかります。ロック画面で通知を長押しして「飲んだ」をタップすれば、ロックを解除せず記録完了。同じ時刻に複数あるときは「まとめて服用」で一度に。間違えてタップしたら、カードを長押しして取り消せます。
機能の羅列ではなく、その一回をちゃんと飲めるかどうかを決めることだけ。
毎日のいちばんの不安は、忘れることよりも「確信が持てない」ことです。「今日」の画面は時間帯ごとにまとまり、その枠を飲み終えると「2件完了」に畳まれるので、答えは推測ではなく一目でわかります。ロック画面で通知を長押しして「飲んだ」をタップすれば、ロックを解除せず記録完了。同じ時刻に複数あるときは「まとめて服用」で一度に。間違えてタップしたら、カードを長押しして取り消せます。
時間指定通知として送るので、集中モードやおやすみモードも貫きます。同じ時刻のお薬は1件の通知にまとめられ、予約は自動で補充されます。これが、処方全体をiOSの通知64件の枠に収め、数日で黙り込ませないための仕組みです。
お薬袋や処方ラベルを撮影すると、薬名・用量・回数が自動で入力されます。一括スキャンなら袋ごとまとめて登録。台湾・日本・米国の処方フォーマットに対応し、実在の医薬品データベースと照合するので入力ミスが残りません。
親御さんの7種類の処方に加えて自分の分も——という方へ。一人ずつプロフィールを作り、タップひとつで切り替え。お薬もリマインダーも履歴もすべて別々なので、誰かのリストが混ざることはありません。
10分の猶予があるので、少し遅れても「飲んだ」はそのまま有効。それを過ぎても「あとから記録」で連続記録を消さずに埋められますし、過去の日はカレンダーからいつでも直せます。カレンダーは両方の時刻を残します——予定していた時刻に取り消し線、その隣に実際に記録した時刻。全部飲めた日は緑、一部なら橙、飲み忘れは赤——ごまかしません。そのあとに続く数字は責めるためではなく役に立つためのものです。7日間と30日間の服薬率、現在の連続日数、そして実際に落ちている時間帯。
残りがどれくらいあるかを登録しておくと、少なくなったタイミングで朝に知らせます。薬局に行く時間がまだあるうちに、です。空の容器を見つけた朝ではなく。手元にない一回は、飲めない一回です。
「統計」タブから、30日・90日・180日の印刷できるPDFを作れます。服用中のお薬、服薬率、どの時間帯に飲み忘れが多いか、そして先生に聞きたいことを書く欄つき。生データが必要ならCSVやHL7 FHIRでも書き出せます。
痛み止め、睡眠薬、アレルギー薬——必要な時だけ飲むお薬。それぞれに前回いつ飲んだか、今日は何回目かが出ます。手を伸ばしたときに本当に知りたいのはそこです。1タップで記録、長押しで2回分や時刻の遡り入力も。頓服でも花園は育つので、頓服だけの方も進み具合が見えます。
時間通りに飲むたび、花がひとつ咲きます。7日続けば花園がレベルアップし、30日で景色そのものが変わります。毎日きちんと薬を飲むという、実はかなり大変なことへの、小さくて正直なご褒美です。
今日あなたが使える機能は、ずっとあなたのものです。
何種類の薬でも記録できます。無料版に上限は設けません。
アカウント不要、クラウド同期なし、解析なし。服薬履歴はあなたのものです。
今すでに使える機能を有料化することはありません。